脱毛サロン契約の前に確認しておくこと

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脱毛サロン契約の前に確認しておくこと

公開日:2015年03月25日

サロンでの脱毛は数回に渡って施術を行うのが普通で、それなりの金額を支払うことになりますから、契約は慎重に。契約時に注意すべきこと、契約の前にチェックすべきことをおさえておきましょう。

契約前に焦らずしっかり確認

脱毛サロンに興味があって、やってみようと思ったらまずはカウンセリング、そして次に体験脱毛をする。これが一般的な流れでしょう。この時にさまざまなプランの紹介がありますが、サロンとしても契約してほしくて、わざわざ無料や低価格の施術をサービスしているのですから、これは当然のことと受け止めましょう。

この段階ではなにも怖いことはありません。なにひとつサロンと契約していないのですから。つまり、脱毛サロンでトラブルにならないためには「全部納得できるまで契約をしない」ことです。もちろん、契約をしなければ脱毛できませんから、すぐにも決めたいのはやまやまでしょう。けれども契約前にチェックしておくポイントがいくつもあるので、それを知っておきましょう。

料金は総額で確認すること

月額制、回数保証、無制限……。脱毛サロンによっていろいろなプランが用意されていますが、肝心なのは「総額」です。実際に全部でいくらかかるのか? これを最初に確認しておきましょう。

きっちりと説明を受けたいのは、プラン以外にかかるもの。たとえば施術を受ける前にその部位を剃っておくよういわれていたのにしていなかった場合、剃り残しがあった場合にオプションとして剃毛料金がかかるサロンは少なくありません。また施術後のケアなどの、オプションについても説明を受けましょう。

コースには有効期限があることも

契約する脱毛プランには有効期限が設定されていませんか? たとえば脱毛プランには回数だけでなく期間が決まっていることがあります。たとえば有効期限が2年なら、それ以降は回数が残っていても受けられません。これは契約としておかしなことではありません。5年後、10年後に突然来られても計画通りの施術はできないし、効果も保証できないからです。
同様に回数券にも有効期限がある場合があります。この点はあらかじめ確認して、理由を聞くと納得できるはず。

もっとも、先のことはわかりません。転勤や妊娠、子育てなどで当分脱毛サロンには通えない、ということがあるかもしれません。こういう場合に備えて「休会制度」を用意しているサロンもあります。こうした体制がとれるサロンは、安心して付き合えるでしょう。

解約の条件

施術途中でなにが起きるかわかりません。特に脱毛サロンは契約期間が長いため、中途解約の条件がはっきりしていなければなりません。解約制度はサロンによりますが、解約手続きには契約書や身分証明書、印鑑が必要なことがあります。これは事前に確認しておきたいことです。

解約の手数料や返金制度も気になります。解約手数料は一律で決まっていたり、契約金額と残り回数に応じて決まったりすることが多いのですが、中には解約手数料が一切かからないサロンも。
また、解約時に残り回数分の費用を返金してくれるところだと、事情があって解約するということがあっても安心ですね。

プランの変更、更新はできるか?

脱毛サロンに通いはじめると、最初に脱毛したかった部位より気になる部位が出てくることがあります。部位ごとに料金と回数が決まっているプランでは、変更が自由なところもあります。たとえば、うでの6回コースからひざ下の6回コースへ変更したいという希望で、同料金なので残り回数分をひざ下の施術に、というケース。これは料金や回数が同じなのでわかりやすいのですが、実際にはそういったものばかりではありません。

たとえば全身脱毛プランから部位のプランに変えるのは難しいでしょう。また契約時にキャンペーンを利用した料金だった場合、そうでない部位との差額が生じます。変更が難しく、中途解約、新規契約になることもあるので注意しましょう。

逆に、ある部位の契約が終了したけれど継続したい場合もあります。そんな時は再度契約が必要なのか、それとも延長料金を払えば回数が増やせるのか、といったことも事前に聞いておきましょう。再契約が割高な場合は、他のサロンでキャンペーンを利用するなどの方法もあります。

まとめ
  • (1) 支払い総額を確認してから契約しよう。支払い方法もあわせて確認
  • (2) 契約しようとしているプランの有効期限の確認もマスト
  • (3) プラン変更や解約の条件もあらかじめ知っておくとトラブル回避できる