脱毛サロンの勧誘事情と心構え

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脱毛サロンの勧誘事情と心構え

公開日:2015年04月07日

脱毛サロンに通うときの心配で多いのが、「勧誘されたらどうしよう?」という声。最近は強引な勧誘も減ってきているようですが、契約前・契約中には様々なプランをおすすめされます。脱毛サロンの勧誘事情と心構えについて解説します。

ある程度の勧誘は当たり前?

ネットや駅前などでよく見かける「初月無料」「脱毛無制限100円」などのキャンペーン。無料、格安で脱毛できることを「ラッキー!」と思う人もいれば、「何かあるんじゃないか?」と疑ってかかる人もいます。これは、どちらも正解といえます。

実際、キャンペーンの施術を受ける分にはそれ以上のお金がかからないので、脱毛がはじめての人は積極的に利用することをおすすめします。
けれども一方で、カウンセリングや施術を通じて他のコースの紹介をされるので、たしかに何もないわけではありません。「申し込もうか悩んでいるので、実際に体験してみる」くらいの気持ちでいるのがちょうどいいでしょう。

初回のカウンセリングではまずアンケートの記入があり、その後個室に案内されて担当がアンケートを元にコースの説明をはじめる、というのがよくあるパターン。実際に申し込むイメージで、なんでも質問してみましょう。

勧誘の程度はサロンやスタッフによってさまざまです。最近は強引な営業スタイルは少ないようですが、嬉しいお世辞を連発していい気持ちにして契約へ持ち込もうという人がいるかと思えば、肌の状態や毛質にいろいろと不安を煽って押してくるような強引な人も中にはいるようです。
もし勧誘が強引でイヤだなと思ったら、他のサロンも試して比較してみるとよいでしょう。

キャンペーンの場合、部位を限定しているサロンも多いですが、いくつかの部位から選ぶことができる場合、おすすめの部位はワキ。日焼けのために施術できないということがありませんし、たとえ途中で施術をやめても目立たちません。

体験の際、最初から「今日は契約しません」言っておくのも方法。良心的なサロンなら、それで態度が悪くなることもないでしょう。もし、それで豹変するサロンなら何もせずに出たほうが安心です。

実際、帰ってから検討、決める人も多いのです。勧誘を断るのが難しいなら契約だけしてそのままクーリングオフで契約を解除することもできます。
体験後、あまりにも頻繁に電話や DM の勧誘があるようなら、自治体の「消費生活相談窓口」に相談すれば、専門の職員が解決の相談に乗ってくれます。

勧誘は情報源

キャンペーンは、サロンにとっては勧誘や営業の場ですが、客にしてみれば知りたい情報を得るための貴重なチャンスです。1回の施術にどれだけ時間がかかるのか? 痛みはどれくらいなのか? 知りたいことは積極的に質問をして解決しておきましょう。スタッフの知識や技術のレベルもある程度わかります。

また、予約のとりやすさなど、サロンの状況について知りたいことも、その場でわかるのもメリット。キャンペーン情報もちゃんと仕入れておきましょう。勧誘の場では、話させるより話す。日頃知りたかった質問を次々ぶつけて、知識を吸収することです。

慎重な利用者も実際は

ところで、勧誘は「契約したら終わり」ではありません。コースを契約して施術に通うようになってからも、他コースや商品などさまざまな勧誘を受けることがあります。
それを受け流しているだけではもったいないかもしれません。たとえば、他の部位も施術してみようと思うようなら、その部位のキャンペーンがあるかどうか聞いてみます。

実際、ある部位のコースを契約した人は、その施術に納得がいくと次の部位を続けて契約する例が少なくありません。
勧誘イコール押し売りと思わず、どれだけこちらの欲しい情報を引き出せるか、勧誘を利用するぐらいの心構えでいるのがベターです。