脱毛サロン・クリニック・セルフの違い

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脱毛サロン・クリニック・セルフの違い

公開日:2015年04月16日

脱毛をする場合、脱毛サロン・クリニック・家庭用脱毛器という3つの選択肢があります。それぞれで費用や効果、脱毛にかかる時間が異なってくるので、違いをよく知った上で自分に合った方法を選びましょう。

サロンとクリニックはなにが違う?

簡単に分類すると、医療行為を行うのがクリニック、医療行為を行わないのがサロン、ということになります。
「クリニック」では、免許を持った医師が医療脱毛を行います。ここで免許が必要なのは、レーザーなどの強い光線を使って毛根を処理するためです。
厚生労働省によると、「用いる機器が医療用であるか否かを問わず、レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為」は医師免許を持つ人にしか許されていません。

また、クリニックでは痛みを和らげるために麻酔を使うことができます。クリニックによる脱毛は医療行為ですが、健康保険は適用されません。そのため、費用は全額自己負担で数十万と高額になります。

「サロン」では、クリニックのような医療行為は行いません。レーザーのような強い光線を使わずに毛根を処理するのが、サロンの脱毛です。
麻酔は使いませんが、丁寧に肌をケアすることで、安全でできるだけ痛みの少ない脱毛を行うようにしています。また、サロン間での競争で様々なキャンペーンを打ち出しているため、低価格で脱毛できるのも魅力です。

雰囲気やサービス、予約が取りやすいかどうかは、クリニックでもサロンでも施設によってまちまちです。まずは予算や施術方法でどちらかに決め、それからひとつひとつ店舗や施設を検討していきましょう。

家庭用の脱毛器

自己処理といってもカミソリや毛抜き、脱毛クリーム(医薬部外品)だけではありません。最近は家庭用の脱毛器がたくさん出ています。
価格はだいたい数万円といったところ。「家庭用レーザー脱毛器」などの名称になっているものもありますが、実際にはレーザーではなく疑似レーザーで、レーザーよりエネルギーが少ない光を使って脱毛をする仕組みです。出力レベルが数段階あり選べるようになっていて、痛みや効果をみ見ながら自己判断で使用します。

とはいえ、専門の知識もなく使用するため、たとえば使用した部位が腫れたりかぶれたりといったトラブルの例も聞かれます。また、手が届かないなど、自分では処理が難しい部位もけっこうあることも覚えておきましょう。

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